食育
乳幼児期の食習慣は、健康な体づくりの基本です。
バランスの取れた食事をおいしく食べる習慣が身につくように、さまざまな取り組みをしています。
健康的で安心して食べられる給食
昼食もおやつも、栄養バランスを考えて献立を作成し、園内の厨房で調理しています。
顔の見える関係
食事はすべて園内の厨房で専属の栄養士と調理師が作ります。食事の作り手と、作ってもらう人が愛情でつながり「この子たちにおいしいものを食べさせたい」「調理の先生、おいしい給食を作ってくれてありがとう」という関係があることが大切だと考えています。
自分で受け取る
児組(3~5歳児)の給食はカフェテリア方式。調理師の先生と対話しながら、食事の品目一つ一つ、自分の食べる分量を決め、受け取ります。
食べるまでのプロセスに主体的に関わることで、給食をより美味しく感じ、残さず食べる気持が育成されます。
食器のこだわり
食器も大切な「食」の一部です。当園では、真っ白な磁器を使用しています。ホンモノの食器で食事をとることで、美味しさを味わい、食器のあつかいが自然と身につきます。プラスチックの食器のように有害物質が溶出するおそれもなく、安全です。
「つくる」体験もします
食事とは食べることだけではなく、材料を育て、調理することも重要な過程です。当園では園児も菜園での野菜栽培や、簡単な調理に参加することで、総合的に食の知識を深めます。
菜園で自然に触れる
園に隣接した菜園「つぼみ畑」で苺やさつまいもなどを栽培しています。苗を植え、育て、収穫する一連の流れを経験することができます。